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消防団

第52回新富町消防操法大会結果

第52回新富町消防操法大会結果

平成24年7月1日に第52回新富町消防操法大会を開催しました。当日は、時折雨や強風に悩まされながら、早朝から「新富町No.1」の座をかけて熱戦が繰り広げられました。

各部門別の大会結果は次のとおりです。
 
自動車の部
jidousyadai2bu

第1位 第1分団第2部(上記写真)
第2位 第2分団第5部

積載車の部
sekisaisyadai14bu

第1位 第4分団第14部(上記写真)
第2位 第3分団第11部
第3位 第2分団第6部

小型ポンプの部
kogatadai4bu

第1位 第1分団第4部(上記写真)
第2位 第1分団第1部
第3位 第3分団第12部

第51回新富町消防操法大会

第51回新富町消防操法大会結果

平成23年7月3日に第51回新富町消防操法大会を開催しました。当日は、晴天に恵まれ、早朝から「新富町No.1」の座をかけて熱戦が繰り広げられました。

各部門別の大会結果は次のとおりです。
 
自動車の部
自動車の部

第1位 第3分団第10部(上記写真)
第2位 第1分団第2部

積載車の部
積載車の部第3部

第1位 第1分団第3部(上記写真)
第2位 第4分団第14部
第3位 第3分団第11部

小型ポンプの部
小型ポンプの部第4部

第1位 第1分団第4部(上記写真)
第2位 第2分団第7部
第3位 第3分団第9部

新富町消防団ラッパ部 女性団員募集!

新富町消防団では、ラッパ部の女性団員を募集しています。
ラッパ部の活動は主に消防団行事の式典の際に演奏をします。
年齢は18歳以上で新富町内に居住するか、又は勤務する方であれば団員になることができます。
過去に吹奏楽部だったという方はもちろん、ラッパを吹いたことがない未経験者も大歓迎です。
見学だけでも大歓迎ですので、興味のある方は防災基地対策課までご連絡ください。

問合せ先 役場防災基地対策課 0983-33-6027(直通)

平成23年新富町消防団消防始式

優勝 第8部
部毎の部で優勝した第8部

平成23年1月9日(日曜)役場南側駐車場におきまして、平成23年新富町消防始式が開催されました。

大会結果

分団の部
第1位 第1分団(構成部 第1部、第2部、第3部、第4部)
第2位 第3分団(構成部 第8部、第9部、第10部、第11部、第12部)
部毎の部
第1位 第 8部(構成地区 富田町、新馬場、大渕)
第2位 第 1部(構成地区 瀬口、竹渕、中村、山之坊)
第3位 第14部(構成地区 弁指、下三納代、新町、今別府)
指揮者の部_優秀指揮者賞
第 1部 長友 政秀 部長
第 8部 青木 俊博 部長
第12部 河野 秀人 部長
機庫点検の部
最優秀賞 第 1部(構成地区 瀬口、竹渕、中村、山之坊)
優秀賞 第 2部(構成地区 柳瀬、中須、伊倉、麓)
優秀賞 第15部(構成地区 岩脇、六反田、日之出、野中)

消防団の成り立ち

消防団”は地域に密着し、災害時の消防活動や応急救援などを“消防隊”と連携して任務にあたることを目的に、法律に基づいて市町村に設けられている消防機関とされています。
消防団”の生い立ちは、江戸時代に組織化された“町火消(まちびけし)にまでさかのぼります。当時の町火消”は町ごとにいくつかの“組”に分れ、鳶(とび)を中心に組織されていました。これは消火方法が、水で消すと言うよりは家を壊して鎮火することが主だったことと、屋根に登って消火の指揮をとるのに“鳶”が適任だったからです。一方、日本で最初の“消防隊”と呼ばれたのは、寛永6年(1629年)にできた“奉書火消”であると言われています。“奉書火消”という名称は火事が起きると幕府の老中が出した将軍の命令書(奉書)によって呼び出しを受けた大名が、急いで消防隊を組織し消火にあたるという意味のものでした。町火消”はその後、明治維新を契機として明治5年(1871年)に“消防組”と改称され、昭和14年(1939年)4月に施行された「警防団令」に基づいて組織された“警防団”となります。
戦後には戦時体制の一つであった“警防団”が、昭和22年(1947年)4月に制定された勅令に基づく「消防団令」によって廃止され、新たに「郷土愛護の精神をもって水火災の予防警戒・鎮圧等に従事する」“消防団”が組織されることとなりました。その後、昭和23年(1948年)3月の消防組織法施行に伴い、政令による新たな「消防団令」が交付され、これにより警察にあった指揮監督権が市町村長等に移されました。そして同年7月に消防団”は法律で定めるべきとされ、いくつかの事項が協議された後、「消防組織法」に組み入れられて今日の組織になったものです。
最近では、各地域の水火災の対応はもちろんのこと、阪神・淡路大震災や芸予地震、鳥取県西部地震などの大災害でも“消防団”の活躍が注目され、全国で10,176人の女性団員を含む951,069人(平成12年4月現在)の消防団員が活躍しています

消防団の組織

新富町消防団は、次のとおり組織されています。

消防団組織図はこちらをクリック(PDF 75KB)

消防団員募集

消防団の定員は269人。
しかし、実際の団員は250人程度で約20人程度不足しているのが現状です。
退団者が増える一方で、入団者が伴っていません。 入団希望者が少ない理由として、「危険な目に遭わせたくない」という家族の気持ちや、 本人も「団体の行動が煩わしい」「仕事との両立が難しい」などさまざまな思いがあるようです。
しかし、消防団の重要性を見直してみてください。

そして地域や家族のために消防団活動をしませんか。

 

「消防団」地域を守る強い味方です。

消防団は、消防署と連携して、災害時に人命の救助救出のために出動します。
また、火災予防の啓発・普及活動をすることで、災害発生の抑制も図っています。例えば、災害が起こったとき、消防署からの救援に時間がかかってしまう場合があります。そのようなときでも、消防団が機能することで、初期消火や早期の人命救助が可能となります。 地域を守る消防団は、それぞれの地域に欠かせない強い味方です。

 

興味のある方は、下記までお電話下さい。

役場防災基地対策課 0983-33-6027(直通)

 

消防団ホームページ

http://www.fdma.go.jp/syobodan/

消防団の活動内容

消防団は、本業を持ちながら、「自分たちのまちは自分たちで守る」という精神に基づき、地域の安全と安心を守るために活躍している人たちが集まる、市町村の消防機関の一つとして、ほとんどすべての市町村に設置されています。


消防団員は、消防・防災に関する知識や技術を習得し、火災発生時における消火活動、地震や風水害といった大規模災害発生時における救助・救出活動、警戒巡視、避難誘導、災害防ぎょ活動などに従事し、地域住民の生命や財産を守るために活躍しています。
また、平常時においても、訓練のほか、応急手当の普及指導、住宅への防火指導、特別警戒、広報活動などに従事し、地域における消防力・防災力の向上において重要な役割を担っています。


これらのように、消防団は、地域における消防・防災の中核的存在として、今後も大いに活躍することが期待されています。
また、近年は、女性の消防団への参加も増加しており、一人暮らし高齢者宅への防火訪問、応急手当の普及指導などにおいて活躍しています。


消防団ホームページ

http://www.fdma.go.jp/syobodan/
  

※「用語解説」内のリンクについてのご質問やご要望は、ウェブリオまでお問い合わせ下さい。