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福祉課
2018年07月30日

認知症サポーターになりませんか?(認知症サポーター養成講座のお知らせ)

 認知症サポーターとは、認知症の方やその家族の応援者です。何か特別なことをするのではなく、認知症を正しく理解したうえで自分のできる範囲で声かけや見守り活動をしていただけたら、立派なサポーターです。あなたも認知症サポーターになりませんか?サポーターには「認知症の人を応援します」という意思を示すオレンジリングをお渡しします。
 参加ご希望の方は、9月6日(木)までに電話にて地域包括支援センターまでお申し込みください。みなさまの参加をお待ちしております。

     開催日時  平成30年9月7日(金) 午前10時から1時間程度
     開催場所  新富町学習等供用施設(旧中央公民館)
     受講料   無料

  お申込み・お問い合わせ:地域包括支援センター 
              担当 長友 真弓・猪俣 礼子 0983-33ー5727

新富町第8期高齢者保健福祉計画・第7期介護保険事業計画について

新富町では、老人福祉法並びに介護保険法に基づき、平成30年度から3か年の計画として、「第8期高齢者保健福祉計画・第7期介護保険事業計画」を策定しましたので、公表します。
平成30年3月

第8期新富町高齢者福祉計画・第7期介護保険事業計画.pdf( 2160KB)

新富町障がい者計画及び第5期障がい福祉計画・第1期障がい児福祉計画について

新富町では、障がい者が自立した日常生活や社会生活を営み、障がいの有無にかかわらず住民が相互に尊重し、安心して暮らせることができる地域社会の実現のため、新富町障がい者計画及び第5期障がい福祉計画・第1期障がい児福祉計画を策定いたしましたので、公表します。

平成30年3月
新富町障がい者計画.pdf(1162KB)
第5期障がい福祉計画・第1期障がい児福祉計画.pdf(1368KB)

日本赤十字社の事業

  日本赤十字社の事業
 日本赤十字社は、「人間を救うのは、人間だ。」を旗印に災害救援活動や国際救援活動、血液事業、医療事業、ボランティア養成事業など、様々な事業を展開しています。日本赤十字社の組織は日本中に張り巡らされていて、各県には「支部」があり、市や町村はそれぞれ「地区」「分区」と位置づけられています。
 新富町は『日本赤十字社宮崎県支部新富町分区』として日本赤十字社の行う様々な活動を支援しています。



●赤十字の活動について                            

日本赤十字社は、国内はもとより、世界各地で相次いでいる紛争や自然災害に対して医療救護要員等の派遣、物資や資金の提供等の支援を実施しております。このほか急速に進む少子化高齢化に対応して家庭看護法・幼児安全法の講習普及や献血等血液事業の推進、青少年赤十字の育成など国内外で活躍しています。これらの赤十字活動は、皆様からお寄せいただいているお金『活動資金(会費と寄付金)』によって支えられています。日本赤十字社では、日本赤十字社の創立記念日である5月1日からの一か月間を「赤十字運動月間」と位置づけ、赤十字の考え方や活動内容を広くPRするとともに活動資金の募集を行っています。新富町分区では、各地区の区長、住宅世話人の方の協力を得て、赤十字の趣旨をご理解いただいた多くの方々から、毎年たくさんの活動資金(会費と寄付金)をお寄せいただいています。赤十字へのご支援をお願いします。

【金 額】
   

日本赤十字社では、目安として年額500円以上を納めていただける方を協力会員としております。また、赤十字事業に賛同して寄付金としてご協力くださる場合は、金額はいくらでも結構です

【募集方法】
 毎年、各地区区長、各住宅世話人の方々を通して活動資金のお願いをしています。なお、地区に加入していない方については、直接、役場福祉課へご納入いただくか、新富町赤十字奉仕団が納入のお願いに訪問した際にご納入ください。

【活動資金募集運動期間】
 毎年5月1日から6月29日まで(※期間終了後も、随時受け付けています。)

 

 ●災害義援金・海外救援金の受付                        
 日本赤十字社では、国内外の大規模災害に対する義援金、救援金を募集、受付しています。
 新富町分区では、役場福祉課にて受付しています。皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。 

★受付中の義援金、救援金★
    平成28年熊本地震災害義援金(平成28年4月15日から平成31年3月31日まで※期間延長)
  ●東日本大震災義援金(平成23年 3月15日から
平成31年 3月31日まで※期間延長)
  ●平成29年7月5日からの大雨災害義援金 現在の受付は福岡のみ(平成29年 7月 7日から平成30年 9月28日まで※期間延長)

 

  【国内義援金】
    日本赤十字社にお寄せいただいた義援金は、全額、各都道府県に設置された義援金配分委員会に
   送金し、そこから、同委員会で立てられた配分計画に基づいて、被災者の方々へ届けられます。
  【海外救援金】
    海外で大規模自然災害や紛争等が生じた際に皆さまにご協力いただくもので、現地における日本
   赤十字社や国際赤十字、現地国の赤十字社・赤新月社による救援活動・復興支援活動などに使わせ
   ていただきます。
 
※詳しくは、日本赤十字社ホームページ http://www.jrc.or.jp/ をご覧ください。 


   新富町で受付いたしました義援金、救援金の集計額は下記のとおりです。
 たくさんの温かいご支援ありがとうございました。

災害義援金、海外救援金集計表(平成30年3月31日現在)

義援金、救援金の種類

集計額(過年度分を含む) 

受付期間

東日本大震災義援金

15,423,134円

平成31年3月31日まで期間延長

平成28年熊本地震災害義援金

3,524,430円

平成31年3月31日まで期間延長
平成28年新潟県糸魚川市大規模火災義援金

10,588円

平成29年9月30日まで期間延長(受付終了)
平成29年7月5日からの大雨災害義援金(現在の受付は福岡のみ)

153,276円

 平成30年9月31日まで期間延長
秋田大雨災害義援金

505円

平成29年8月31日まで(受付終了)
2017年南アジア水害救援金

10,000円

平成29年10月31日まで(受付終了)

平成29年台風18号災害義援金

11,278円

平成30年3月30日まで 期間延長(受付終了)

バングラデシュ南部避難民救援金

11,887円

平成30年3月31日まで(受付終了)
 平成29年台風21号災害義援金      
    10,000円
 平成30年3月31日まで期間延長(受付終了)
 

 


課の業務内容

福祉課は、社会福祉グループ、高齢者福祉グループで構成され、社会福祉グループは、1.障がい者福祉2.施設訓練・居宅生活支援3.引揚者・戦没者遺族4.生活保護に関することを行っています。また、高齢者福祉グループは、1.高齢者福祉保健2.介護保険事業3.地域密着型サービス4.地域包括支援センター等に関することを行っています。

※「用語解説」内のリンクについてのご質問やご要望は、ウェブリオまでお問い合わせ下さい。