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水道課
2018年06月08日

浄化槽の法定検査をうけましょう!

○浄化槽の法定検査をうけましょう!

 浄化槽は微生物の働きによって汚水を処理する設備で、河川を汚さないためにも日ごろの維持管理が重要です。浄化槽管理者には浄化槽法により以下のことが義務付けられています。
 (1)保守点検
  浄化槽の汚水が正しく処理されるよう、微生物の管理や付属機器の点検・調整、消毒剤の補充などを行い
  ます。
  ※宮崎県の登録を受けている保守点検業者に依頼してください。
 (2)清掃
      浄化槽内部にたまった汚泥の引き抜き、機器類の洗浄、清掃を行います。(年1回以上)
  ※新富町の許可を受けている清掃業者(新富衛生社)に依頼してください。
 (3)法定検査(11条検査)
  浄化槽の保守点検・清掃が適正に実施され、正常に機能していることを確認するための検査
  です。(水質検査、外観検査等)
  ※保守点検や清掃とは別に年1回受検する必要があります
  ◎法定検査は、合併処理浄化槽だけでなく、単独処理浄化槽も受ける必要があります。
  ◎宮崎県が指定した検査機関(宮崎県環境科学協会)に依頼してください。
   *宮崎県環境科学協会から法定検査依頼等の案内文書が届きます。
  

課の業務内容

環境水道課は、水道事業グループ、環境衛生グループで構成され、水道事業グループでは、良質で安定的な水道水を供給する為、水道施設の整備・災害時に備えた上水道の確保を担っており、環境衛生グループでは、一般廃棄物の処理及び減量化、資源化を含め、合併処理浄化槽設置補助、し尿処理に関すること、環境保全に関する業務や犬の登録及び狂犬病予防、食品衛生に関する業務を所掌しています。

※「用語解説」内のリンクについてのご質問やご要望は、ウェブリオまでお問い合わせ下さい。