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健康づくり

食中毒予防

食中毒は、その原因となる菌やウイルスが付着した食品を食べることで、おう吐や下痢などの症状が起こります。

夏場は菌が繁殖しやすいだけでなく、身体の抵抗力・免疫力も落ちやすい時期でもあるので、食中毒予防が重要です。

 

食中毒を防ぐための「3原則」

①つけない!

 菌やウイルスを食品につけないように、調理前や食事前にはしっかり手を洗いましょう。

 また、調理器具を介して菌が付着することもあるので、生で食べる食材と加熱して食べる食材を分けて扱いましょう。

 

②増やさない!

 細菌の多くは、高温多湿な環境で増殖します。菌を増やさないためには、10℃以下の低温で保存することが重要です。肉や魚などの生鮮食品や惣菜など、購入後はできるだけ早く冷蔵庫に入れましょう。

 

③やっつける!

 ほとんどの細菌やウイルスは加熱によって死滅します。肉や魚はもちろん、野菜なども加熱して食べると安心です。

 ふきんやまな板なども、調理後は洗剤でよく洗い、熱湯をかけて殺菌しましょう。

 

※新型コロナウイルス感染対策として、テイクアウトやデリバリーを利用される機会も増えていることと思います。

 夏場は料理が傷みやすい時期なので、長時間持ち歩かず、持ち帰ったらすぐに食べましょう。

 すぐに食べない場合は、冷蔵庫に入れるなど、長時間常温で放置しないようにしましょう。

自殺予防について

   全国の自殺者数は、平成15年をピークに減少傾向にあります。しかし、宮崎県の自殺者数は、全国と同じくここ数年減少傾向にあるものの、平成29年の自殺死亡率は全国ワースト9位と深刻な状況となっています。特に中高年男性の自殺が多く、がん・心臓病・脳卒中などに匹敵する健康問題です。
 自殺は身近にある問題です。みんなで自殺を少しでも防ぐために “気づき・傾聴・つなぎ・見守り” をこころがけましょう。
 新富町では、平成30年度に「第一期 新富町自殺対策計画」を策定しました。これから、この計画に基づき「誰もが自殺に追い込まれることのない自分が自分らしく生活できる新富町」を目指して取り組んでいきます。
      第一期 新富町自殺対策計画

 ※以下のページも参考にしてください。(クリックするとページが飛びます)

  厚生労働省:自殺対策
    厚生労働省:SNS相談(LINE・チャットで相談ができます。悩みを相談してみませんか。)
  宮崎県の自殺対策
  自殺総合対策推進センター いのち支える
  働く人のメンタルヘルスポータルサイト「こころの耳」
  
  


健康づくり事業

 

新富町健康増進計画

 新富町では町民の誰もが元気で、生涯を通して安心して暮らせるまちづくりを目的に、平成24年から平成33年度を実施年度とした新富町健康増進計画を作成し、健康づくりに取り組んでいます。
新富町健康増進計画「みんながふれあい笑顔がキラリ健康しんとみ」.pdf(1564KB)
健康増進計画中間評価について.pdf(99KB)

食生活改善推進員による料理講習

食生活改善推進員が町内5人以上のグループに、料理講習を行っています。

幼児食、生活習慣病予防食、高齢者の料理講習等、ヘルシーな簡単料理の実習を行います。

材料費(成人講習1人200円、子ども講習一人100円、米半合をご持参ください)
  

※「用語解説」内のリンクについてのご質問やご要望は、ウェブリオまでお問い合わせ下さい。