新富町職員ブログ
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こんにちは、いきいき健康課国民健康保険係の石川です。

今日は、新富町での魚釣りのお話をしたいと思います。

私、魚釣りが趣味で、独身の頃はよく一人でふらっと一ツ瀬川に行ったものです。

日向大橋の下でセイゴ・フッコ(スズキの子。塩焼きにして食べると美味しいです)が入れ食いしたり、
二ツ立の浜でハナタレエバ(煮つけにすると最高です)を釣ったりして過ごしていました。

中でも私のお気に入りの場所は、富田浜入江です。

ここで、天気の良い日に数本のつりざおと、わずかなゴカイを持って行き、仕掛けを投げ込んでボーっと過ごす。

アクティブではないですが、つりざおの先に付けた鈴が鳴る瞬間はドキドキするものです。

数年前にその入江で昼寝をしてしまい、起きてみたら一本の竿が無い!!
辺りを探してみたら水の中に持っていかれていました。魚に!

引き上げてみると、40センチほどのコチ(鍋、から揚げにすると美味しい)がかかっていました。

最近は子育てに追われ行けていませんが、見晴らしも良く、比較的浅い釣り場なのでファミリー向きの釣り場かもしれません。(トイレは富田浜公園にあります。)数年前に比べれば道も舗装されて行きやすくなっています。
普段は手のひら程のキビレチヌやセイゴばかりですが、稀に思わぬ大物が釣れることも。

富田浜入江から観音山を望む
一ツ瀬川河口はサッパ釣りやチヌ釣り等多彩な釣りが楽しめる場所です。
また、これからの季節はクロツラヘラサギなど珍しい渡り鳥が飛来しバードウォッチングも楽しめます。
秋の深まりとともに朝昼夕と表情を変える景色を愉しみながら入江の自然と触れ合ってみてはいかがでしょうか。


2011年10月5日 新富パワースポット

どうも。“税務課”兼“新富町のパワースポットハンター”の関屋です。

今回は、ハンターいちおしの『一丁田池』についてご紹介したいと思います。

一丁田池はもともと農業用のため池として利用され、当時の子どもにとっての遊び場でもありました。
平成10年から使われなくなりましたが、専門家の調査で、いろいろな生き物が生息していることがわかりました。
現在、その豊かな自然環境を守るため、ビオトープ保全再生協議会が結成され、整備管理されているそうです。
一丁田池の詳しい情報はこちら

晴天時
一丁田池_晴天

雨天時
一丁田池_雨天

池の水は澄み渡り、ゆったりとした時間が流れています。
少し懐かしい感じがする自然に包まれ、心が洗われるようでした。

今は時期が過ぎましたが、貴重な植物もあって勉強にもなります。
ただし、中には採取すると県の条例で罰則がかかるものもあるそうです!

また、池周辺にはマムシがいるそうです! 行かれる方は十分気をつけてください!!
ぜひ、皆さんも新富町のパワースポットを探してみてください。

次回のブログ担当は、いきいき健康課の石川(佑)さんです。


2011年10月3日 秋の運動会

環境水道課の古本です。

ご存知の方が多いと思いますが、昨日は、上新田小学校と富田小学校で運動会が行われました!

今回、私は富田小学校を見てきました。

晴天に恵まれ、活気ある子供たちが、声を張り上げ、団結して一所懸命に頑張る姿が、見ていてとても楽しいですね!

そして、早朝から子供たちのお父さんやお母さんが我が子の活躍する姿を全力で応援するべく、場所の争奪戦が熱く行われたのではないかと思います。

もしかすると、子供たちよりも気合が入っているものかもしれませんね!

徒競走
徒競走

玉入れ
玉入れ

運動会に来ている方々全員が、とても楽しそうにしていて私自身も楽しくなりました。

やはり、運動会は欠かせない行事だなと思わされた一日でした。


2011年9月30日 日々勉強

税務課の森川です。

みなさん、敬老の日の始まりを御存じですか?

もともとは、兵庫県の野間谷村で「としよりの日」として敬老会を開いたのが、始まりだそうです。
この日は、「老人を大切にし、お年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」という考えで始めたられたそうです。

少し前の話なのですが、9月17日に湯風呂地区の敬老会に参加させてもらいました。
急な参加だったので、とにかく参加者を笑顔にすることを考えて、行動していました。
湯風呂地区の敬老会
その甲斐もあったのか、ひょうきんで、元気な方々の名前と顔を覚える良い機会になったと思っています。

ただ、後悔している事があります。

前に上げた、「お年寄りに知恵を借りる」という視点で接する事が出来なかった。
昔の苦労話や戦時中の話、今感じている事などを聞いて、知恵や知識を教えてもらえる機会だったと、今になって思っています。

この経験で、新しい感覚を覚えました。


2011年9月23日 ♪食欲の秋(笑)♪

こんにちは。町民こども課の永友です。

台風も去り、朝晩の気温も低くなってすっかり秋らしくなってきましたね♪

秋と言えば「読書の秋」 「運動の秋」 「芸術の秋」などたくさんの秋がありますが、
やっぱり「?食欲の秋?」が私は一番身近に感じます(笑

実際にさっそく昨日、新富町のケーキ屋さん「ミルフィーユ」に行ってきました!

秋らしく栗や洋梨を使ったケーキが陳列して、どれも美味しそうですっごく悩みましたが
私は『マロンマロン』を買わせて頂きました。

甘さ控えめ『マロンマロン』

クリームは甘さ過ぎず下のクッキー生地はさっくりしていてとても美味しかったです♪

さて、美味しい食べ物がどんどん増えていく秋は体重の方も心配になってきますが・・・・・・(・ω・;)、
よく「食欲の秋」を表すことわざに『天高く馬肥ゆる秋』がありますね。

前回のブログ担当黒木君の台風豆知識に対抗して私も一つだけ豆知識?を載せさせて頂きますwww

「天高く馬肥ゆる秋」

空は澄み渡って晴れ、馬が食欲を増し、肥えてたくましくなる秋。

という意味でよく知られていることわざですが、この言葉の由来は・・・


「昔、中国の北方に匈奴(きょうど)と呼ばれる騎馬民族が遊牧生活を営んでいました。

彼らの住む土地では冬の寒さが厳しく、その期間は食料が足りなくなります。

そこで匈奴の人々は夏までに馬に十分に草を食べさせ肥えさせ、秋になり農耕を営む人々が収穫の時期を迎えると、その収穫物を強奪するために馬を駆って一斉に攻めたわけです。』

という中国史が元になっており、本来は、「秋には北方騎馬民族の侵略を警戒せよ」という戒めの言葉であり、「秋には必ず異変が起きる」という意味の故事成語らしいです。

ちなみにこの匈奴の侵入を防ぐために作られたのが、有名な「万里の長城」だったりします。

美味しい物を食べるだけでなく、それをきっかけに豆知識や歴史を学んでいくのも楽しいと思います。
皆さんも色んな秋を体験して楽しんでください♪♪

※「用語解説」内のリンクについてのご質問やご要望は、ウェブリオまでお問い合わせ下さい。