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生涯学習の推進

生涯学習の考え方と町の体制

生涯学習とは?

生涯学習とは一生にわたって学び続けることです。

内容は自由です。環境問題、生活問題、スポーツレジャーと自ら学びたいものなら何でもです。ひとりでもかまいません。グループでもかまいません。学校に通うのも、図書館にこもる自由です。博物館や公民館でもかまいません。野山やまちなかで学ぶのも自由で、場所は決まっていません。新聞、読書、インターネット、通信教育など学ぶ方法もたくさんあります。

人生80年の時代にあって、めまぐるしく変化する時代の変化に対応するには常に学び続ける必要があります。学校を卒業すれば学びは終わりではなく、学ぶべきものはいつでもどこでもあります。

就職先を得るために技能や資格を身につける必要がある場合もあります。余暇を楽しみ方に親しむのもよいでしょう。

また、生涯学習をつうじて豊かな人生をおくる生きる力をまなぶうえで必要なものです。

 

新富町での取り組み

 

町民一人ひとりが、個性に応じて、いつでも、どこでも学習する住みよい町づくりのため、

教育的諸行事を調整し、住民に理解と学習活動の助長をはかる目的で、諸計画を策定し推進を行っています。委員は生涯学習に関係する各種団体の代表により構成されています。

現在の委員数39名。

平成元年8月24日に新富町生涯学習推進本部を設立。平成2年2月25日に

参加町民600名による新富町生涯学習推進町民大会を開催し、『生涯学習の町

宣言』を行い、以後活動を続けています。

生涯学習町民大会

生涯学習推進町民大会について

「住みよい田園文化都市の町づくり」・「常に希望を持ち、すすんで学ぶ町民の育成」を目標に、町民の自主的な取り組みに対する支援を進め、活発な生涯学習推進を目指し、いきがいと活力を求める町づくりの一環として、毎年、町民大会を開催していました。平成24年度より、「しんとみ生涯学習フェスタ(旧新富町総合文化祭)」の基調講演・活動発表の部として開催しています。 

 

これまでの町民大会における記念講演

回数

年度

講師名

演題

第1回

平成元年度

藤原正教氏

(前大分県立生涯学習センター所長)

生きることと学ぶこと

第2回

平成2年度

黒木正彦氏

(吉松町教育長)

生涯学習時代にいかに学ぶか

第3回

平成3年度

川上裕之氏

(元NHKチーフアナウンサー)

学びつつ心豊かに生きる

第4回

平成4年度

今給黎教子氏

(ヨットウーマン)

夢追い人の航海

第5回

平成5年度

講演なし

 

第6回

平成6年度

李政基氏

(韓日教育文化研究所)

私の歩んだ道

第7回

平成7年度

赤木衛氏

(詩人)

明日への道

第8回

平成8年度

富永英雄氏

(宮崎女子高等学校講師)

心と心のふれあい

黒木忍氏

(宮崎産業経営大学学長)

くらしをめぐる法律問題

天水藤平氏

(ウェルネス都城特派大使)

日本一周ボランティアの旅こぼれ話

第9回

平成9年度

黒木忍氏

(宮崎産業経営大学学長)

くらしをめぐる法律本題

鳥集忠男氏

(民俗文化研究家)

水を大切に

杉山経昌氏

(農業経営者)

楽しい農業

第10回

 

平成10年度

黒田あゆみ氏

(NHKアナウンサー)

足元の暮らしをみつめる

第11回

平成11年度

東治男氏

(宮崎わたぼうし会会長)

これからを心豊かに生きる

第12回

平成12年度

大村典子氏

(宮崎県立看護大学教授)

明るく健康的な21世紀をめざして

第13回

平成13年度

長友武氏

(宮崎公立大学教授)

今、ふるさとを熱く語る

第14回

平成14年度

青島健太氏

(スポーツキャスター)

チャレンジを恐れるな

第15回

平成15年度

寺原重次氏

(宮崎語り部の会会長)

わが心のふるさと

第16回

平成16年度

矢野大和氏

(大分県宇目町観光大使)

肯定から入る仲間づくり

第17回

平成17年度

大野勝彦氏

(風の丘阿蘇大野勝彦美術館)

夢は叶う笑顔笑顔

第18回

平成18年度

高石ともや氏

(フォークシンガー兼マラソンランナー)

陽気にいこう

第19回

平成19年度

木藤潮香氏

(元保健師)

親と子の絆~1リットルの涙~

第20回

平成20年度

白井のり子氏

「典子は今」あれから27年~今を生きる~

地区への生涯学習講座講師謝金助成制度

地区での生涯学習活動への支援として、学習やスポーツ等での講師依頼について、

一回4,500円の謝金助成を行っています。
  

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