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子育て情報コーナー

「新富町次世代育成支援対策行動計画」について

次世代育成支援対策行動計画って何?

子どもは社会の宝であり未来への希望です。ところが、日本の出生率は1.29と史上最低で、人口を維持する2.08を大幅に下回っています。少子化の原因は、晩婚化・未婚化と言われていましたが、近年では夫婦の出生力そのものの低下がみられます。


核家族化の進行、女性の社会進出の増大、都市化の進行、地域の人間関係の希薄化など、子どもと子育て家庭を取り巻く環境は大きく変化しています。
このように人々の意識や家庭・地域・職場の環境が変化する中で保護者が子どもを産み育てることに多くの困難を伴い、子どもが健やかに育つことへの不安が大きい社会であることが、少子化の進展として現れているといえます。


計画のねらい

このような中、平成15年7月に総合的な少子化対策、次世代育成支援を推進するため、「次世代育成支援対策推進法」が制定されました。


新富町では、次世代育成支援法の施行に伴い、町民が安心して子どもをうみ育てることができ、子どもが心身ともに健やかに育つことができる環境を整備するため、新富町次世代育成支援行動計画を策定しました。


計画の概要

計画は、「次世代育成支援対策推進法」に基づいて、行動計画を策定します。
期間は平成17年度から26年度まで10年間で、前期計画(17から21年度)と後期計画(22から26年度)で構成されます。また、対象となる子どもの年齢は、新生児から18歳未満となっています。


基本理念

「安心して子どもを産み育てられるまちづくり」

新富町では、本町で生まれ育つすべての子どもと子育て家庭を地域と住民、関連団体などが一体となり支えていく温かみのあるまちづくりをめざします。


基本目標

基本理念を実現するために、次の7つを基本目標として、目標達成のための方向性を定め、総合的に推進します。

  1. 地域における子育ての支援
  2. 母性並びに乳児及び幼児等の健康の確保及び増進
  3. 子どもの心身の健やかな成長にする教育環境の整備
  4. 子育てを支援する生活環境の整備
  5. 職業生活と家庭生活との両立の推進
  6. 子ども等の安全の確保
  7. 要保護児童への対応などきめ細かな取組の推進

※詳細をご覧になりたい方はこちらをご覧ください。

☆一冊まるごと版 平成17年3月版

☆次世代育成に関するニーズ調査、結果、只今 作成中

子育て支援センターについて

子育て親子の交流、子育て等に関する相談・援助を行う場として「地域子育て支援拠点事業」を委託して行っています。


委託先

自主事業

保育所

保育所(園)は、児童の保護者が仕事や病気などで、その児童を保育することができない場合に、保護者に代わって保育する施設です。

  

※「用語解説」内のリンクについてのご質問やご要望は、ウェブリオまでお問い合わせ下さい。