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新富町職員ブログ
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みなさん、こんにちは。
今回のブログは、いきいき健康課の白瀧が担当します。
2018年が始まりました。今年はどんな年になるでしょうか。
戌年なので、アクティブに何事にも楽しんでいきましょう。

 


さて、1月8日(月)は成人の日でした。
成人を迎えられた皆様、おめでとうございます。
そしてお子さんを育ててこられた保護者の方々も
この日を迎えられて少しほっとされているのではないでしょうか。

 

成人の日は、国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)第2条によれば
「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」
ことを趣旨としています。
本来、前年の成人の日の翌日からその年の成人の日までに
誕生日を迎える人を祝う日でしたが、
現在は学齢方式(前年4月2日からその年の4月1日)
を式典参加の対象にしています。

各市町村で成人式が行われますが、
新富町でも1月5日(金)に行われました。
式典は新成人の実行委員が企画・立案する手作りの式典です。
あいにくの天気となりましたが、華やかな式典となりました。
私も遠い昔に振袖を着て式典に参加し、
久しぶりに会った地元の同級生たちと大騒ぎしたのを思い出します。



さて、新成人となった方々は、
現在社会人の仲間入りをしている人もいれば学生で勉学に励んでいる人もいるでしょう。
これから、いろんなことに挑戦し、人生を楽しむためには、
何よりも心身の健康が一番大事ですね。
若いうちは体力と若さで無理をしがちですが、
無理をした積み重ねが後々の大きな疾病・故障を引き起こします。
体調がいつもと違う、疲れが取れない、など体調の変化に気づいたら、
周囲の方々に相談したり、専門医師に相談しましょう。
また、自分では気づかないうちに身体の変化が起こっているかもしれません。
自分の身体は大丈夫かどうか、年に一度は健康診断を受けて確認をしましょう。
新富町では国民健康保険にご加入の方を対象に
20歳から健康診断を実施しています(年齢によって健診項目は異なります)。
4月頃に平成30年度の健康診断申込みの用紙を
各世帯ごとに配布しますので、申込みをお願いします。
他の健康保険にご加入の方は、各健康保険の方にご確認ください。


そして、何かとストレスの多い時代です。
感情を貯め込まず、音楽を聞いたり、映画を観たり、運動したり、
自分なりのストレス発散法をいくつか持ちましょう。
ちなみに、私の発散法は子ども達と遊ぶこと、片付けをすること、そして寝ることです。
今年は少しずつ運動を始めて体力作りもしたいと思います。

みなさんにとって、幸多き笑いの絶えない一年となりますように。

 


皆さん、こんにちは。
今回のブログは、町民こども課の溝邊が担当します。
年の瀬が迫り、忙しい日々を過ごされている方も多いのではないでしょうか?

さて、新富町では平成28年12月より新たに取り組んでいる子育て支援があります。
それが『みやざき子育てサポート事業』です。
それって何!?と思われる方も多いのではないのでしょうか?
現在、宮崎県内10箇所にファミリー・サポート・センターという
有償ボランティア組織があります。
しかし、新富町には残念ながらありません…(;_;)

「新富町にはファミリー・サポート・センターみたいなものはないのですか?」
といった声も何度かきかれました。
このままではいけない!
新富町で子育てを頑張っているお父さん、お母さんのために
何かできることはないのだろうか…?
そこで取り組むことになったのが、この『みやざき子育てサポート事業』です。

みやざき子育てサポート事業とは、
生後6ヶ月から小学6年生までのお子さんを対象に、
サポート会員の自宅等において一時的な預かりを行う、
子育て中のお父さんやお母さんのお手伝いをする有償ボランティアです。

“仕事が残業になってしまって保育園や放課後児童クラブのお迎えが間に合わない”
“一時間ぐらいだけど、子どもを預かってくれるところはないかなぁ”
“病気回復期だけど、学校は休ませないといけない。でも仕事は休めない…”

そんなときに利用していただきたいのが、この事業です。
サポート会員さんは子育てがひと段落した方や
子育て中の方など経験も年齢も様々ですが、
子育て支援に熱意のある方たちです。
サポート会員として活動する前には養成講座を受講してもらい、
子どもや子育てについてさまざまな視点から学び、
子どもの病気や怪我・救急法、遊び方など実技を通しながら身につけていただくようにしています。

 
ここで少し、養成講座の様子についてお伝えしたいと思います。
下の写真は10月に総合交流センターきらりにて開催した講座の様子です。
(西都市と合同で開催しています)


 
みなさん、真剣です!やる気に満ちあふれていますね。



身近なものを使っておもちゃ作り。
アイデアひとつで、身近なものが子どもが喜ぶおもちゃへと早変わり(^^)♪


 
子どもの誕生から考えていきました。
サポート会員は子守りではなく、
子育ての支援者として親を育て、子を育てる人であってほしいというお話がありました。


 
心肺蘇生から誤飲時の対応まで救命処置のやり方を実践した、実技中心の乳幼児安全法。


 
大切なお子さんを預かるために、子どもがかかりやすい病気についても詳しく学びます。


 
子育てにかかるストレスが児童虐待にもつながることも…。
地域の中で楽に子育てができる環境づくりが大切で、
その一員として活躍していただくのもサポート会員さんの大切な役割になってきます。


 
現在、サポート会員として活動されている吉野さん。
お孫さんが県外にいるため、なかなか会えず、
近くにいる子どもたちのために何かお手伝いできないかなと思い、登録されたとのこと。
実際に活動されてみての感想等を話していただきました。
「まだまだサポートすることができますよ!」と熱く語っていただきました!


 
保育園での保育実習の様子です。
保育士さんの子どもと接する姿から接し方や言葉かけの仕方など、
お子さんを預かるうえで大切なことを、実習を通して身につけました。

新富町ではサポート会員9名、利用会員9名の18名(H29.12.25 現在)の方が登録しています。
実際に利用している方からは
「サポーターさんもとてもいい方だし、安心して預けられます」
「本当に助かっています」
といったありがたい声もいただいています。

会員登録をしておけば利用するまでは料金も発生しませんし、
いざというときに利用ができるという優れものです!
利用してもしなくても、いざというときのために登録しておくことをおすすめします。

また、平成30年3月21日(水)には、新富町総合交流センター「きらり」にて
『子どもと音楽&交流会』(西都市・新富町合同)を開催予定です。
現在会員登録されている方はもちろんのこと、
サポート事業に関心のある方など多くの方に足をはこんでもらえたらと思います。(お子さんと一緒に参加できます♪)
素敵な音楽に触れてもらいながら、
子どもの発達に音楽がどのような影響をあたえるのか、
また、新富町の子育て支援についても知っていただく機会になればいいなぁ
と考えています(^^)

子育ての支援をしてほしいという方(利用会員)、
新富町の子育て親子のために支援をしたいという方(サポート会員)
ともに随時募集中です!!
もっと詳しく知りたいという方は、
町民こども課児童福祉・子育て支援係(⑥番窓口)までお問合せください。

 


みなさん、こんにちは。
今回のブログは、いきいき健康課の濱薗が担当します。

先月、11月23日に行われました、
「まつりしんとみ」へ参加してきましたので、その様子を一部紹介します。

まずは食生活改善推進員とともに行った活動の様子です。
毎年、新富町食生活改善推進員さんが、新富産食材を使った健康レシピを考案し、
まつりしんとみで、試食の配布を行っています。
今年は、新富産の中力粉、れんこん、さつま芋などを使った
「れんこんおさつクッキー」を配布しました。

 
  

11月上旬、レシピ研究を行って、メニューを決めることから始めます。
まつり前日には、クッキーを焼き、ラッピングなどの準備を行いました。
食物繊維たっぷりでしっとりサクサクとした体にやさしいクッキーが出来上がりました。

当日の配布では、配布時間前からたくさんの方々に並んでいただき、
あっという間に250個が配布完了となりました。

  

「新富町食生活改善推進員」は、この他にも色々な活動を行っています。
昨年は「しんとみの食改さん」として鍋合戦にも出場し、見事優勝を手にしました。
また、地域での料理講習などに出向き、子どもから高齢者まで健康で体に良い食事をサポートしています。興味のある方、一緒に活動してみたい方は、ぜひお近くの推進員さんへお声かけください!


 

そして・・・
「まつりしんとみ」午後からは、
新富町民なら知らない人はいない!?「るーぴんレディ」のステージ!!

 

毎年、楽しいダンスの披露をしていただいております。
私はカメラマンとして参加(^ ^)
今年は、さらに衣装やダンスもパワーアップしていました!!



子ども達メンバーも増え、「るーぴんキッズ」が、
とてもかわいくステージを盛り上げてくれました。これからの活動に期待大です!

 

 

新富には他にもたくさん、色々な活躍をしている方々がいます。
町内のイベントではこういった方々を知ることもでき、いろんな発見ができますね。
皆さんもぜひ、町内のイベントに参加してみてください。


2017年11月29日 秋祭り

今回のブログは、会計課の河野が担当します。

私の住んでいる地区の神社で秋祭りがありました。
毎年曜日に関係なく、11月18日に開催されます。
以前は前日に準備をしておりましたが、
時間の自由のきく仕事の地区の者が少なくなった関係で
直近の日曜に準備をしています。
また、このときに神社の鳥居や社殿にかける
しめ縄もあらたに作り直します。

氏子総代の指示の下、戸番(こばん)代殿(でどん)がうごきます。
戸番は地区の者が順番に毎年交代で祭りの準備をする役です。
台殿は数年交代で毎月の神社の掃除。
祭りの準備幟立てをします。
私は10年ぶりぐらいに戸番として準備に参加しました。

しめ縄は藁を千歯ですき、槌で藁を叩きしめ縄にしていきます。
神社の広場前の大木にロープにかけ、
しめ縄の端から少しずつ藁を足し中央が太くなるように調節します。
私も含め、普段、藁に触ったことのない人間ばかりでしたので、
地区の大先輩にご指導にあたっていただきました。
一つ目のしめ縄ははじめなかなかうまくいかず、
50センチ程度締めては少しほどいてやりなおしで仕上がるのに2時間近く要しました。




       
しめ縄に藁を継ぎ締める役が三人。
藁を渡す役が三人。しめ縄が回らないように抑える役。しめ縄を引き上げる役。
そして大先輩のご指導でどうにか形になりました。
後のしめ縄は順調に仕上がりました。
出来上がったしめ縄は、はみ出た藁を切り整え飾りをつけて鳥居と社殿にかけられました。
私の地区の祭りでは、新田神社の神楽が舞われます。

その神楽の見せ場に「蛇切」といわれる
大蛇に見立てた藁の大蛇を刀で両断する場面があります。
その大蛇をしめ縄の次に作りました。
藁が短いため縄を芯にして大蛇の胴をねっていきます。
藁を足すとき、しめ縄は藁がはみ出ないように気を付けましたが、
蛇のほうは藁をわざとはみださせて作っていきます。
はみ出たところは鱗なのだそうです。
最後に蛇の頭は、今回の祭りの役でない大先輩方に作っていただき胴に取り付けました。


 
祭りの当日予報通り雨で神社の隣の農家の倉庫をお借りして祭りをすることになりました。
祭りの道具の材料になる竹を切りに行き、
集会所では接待料理の準備がすすめられました。
新田神社の神楽の伶人の方が来られ、
小刀一つで神楽で使う道具や地区にくばるゴヒを作られました。

舞殿の準備が済み昼食後、厄年の地区の者の厄払いが行われ神楽が始まりました。
私が厄年の時は訳も分からず、衣装に面をつけ
すりこぎのような棒を持って同じ厄年の者を追いかける
子孫繁栄の役をしましたが今年はありませんでした。

夕方近くになって「蛇切」が始まりました。
雌雄の大蛇が舞殿中央で交差して引き出され、
刀を持った舞い手が何度も大蛇をまたぎ越えます。
刀を抜き、藁の大蛇の鱗をそぎ落としおとしてゆきます。
笛・鐘・太鼓が場を盛り上げます。
刀を振りかぶり大蛇を両断するかと思いきや切らず見物人から声が出ます。
そしてついに、一刀のもとに大蛇を真っ二つにして拍手が上がりました。


 
最後の舞いの前に、舞台の中の道具のひとつに
天岩戸を模したという、四角の竹の枠に紙を貼ったもののいわれについておはなしがありました。
鍵穴のしるしのあるものをもって帰ると、子宝に恵まれるとのことです。
私も厄年の年に持ち帰りましたが、何か意味があるのか知りませんでした。



↑天岩戸を模したもの     



↑ゴヒ

神楽終了後厄年の方々によるせんぐまきがあり、
地区の各家にゴヒが配られ無事祭りは終わりました。

こうした行事があることはいいことだなと思っています。
亡くなった祖父が戦前には、臼太鼓踊りをしていたという話を聞いたことがあります。
今はありません。
こうした行事がなくなってしまうことは寂しいことだと思います。
準備等大変なことはありますが、これからも続いていけばと思います。
一人で思っていても地域の気持ちがなければいけないので、
地域を大事にしていきたいと思います。


みなさんこんにちは、町民こども課の沼口です。

先日、11月12日に開催されました
「壮年ソフトボール大会」についてご紹介したいと思います。

新富町では例年、各種スポーツ大会やスポーツ教室が開催されていますが、
ソフトボール大会については、
5月に開催される「自治公民館ソフトボール大会」と
11月に開催される「壮年ソフトボール大会」があります。

今回の壮年ソフトボール大会は、「新富町体育協会」主催の元、
開催40回を数え、新富町の伝統あるスポーツ大会の一つとなっています。
平成21年度から平成23年度までは、参加チーム20数チーム、参加者350名を越えていましたが、ここ数年では参加十数チーム、参加者250名弱となっており減少傾向にあります。

私の出身地は上新田ですが、
現在の住まいがある平田地区の自治会に加入しており
今回は、平田地区代表として出場しました。
当日は、天候にも恵まれ最高の大会日和となりました。

 

壮年ソフトボール大会の参加条件は、
平成30年4月1日現在で40歳以上の男子となっており、
5月の自治公民館ソフトボール大会と比較すると、ご高齢の方が増えております。
※かく言う私も、数年前に40歳の大台を越えており、明らかに体力の衰えを感じております。笑

  

今回の大会は全体参加チーム15チームで、
富田浜広場、日置運動広場、新田運動広場の3会場に分かれて試合が行われました。

私たち平田地区は、日置運動広場にて新町地区、田中地区の2チームと試合を行いました。


 
1試合目は、みなさん、体がまだ温まっていなかったのか、動きも若干(?)鈍かったように感じました。
あるチームメンバーの方は、
「1塁から2塁に走るときに足が重く、途中で「竹の子」が生えているかのようにつまずいたわ!」
と話されていました。

しばらくすると体が暖まって調子が上がってきたのか、
地区のメンバーは軽快な動きで、ほぼ全員がヒットを打ち、
14得点を奪う猛攻を見せ、勝利することが出来ました。 

 

二試合目は、あと1勝するとパート優勝するということもあり、
ベンチの中にも少しばかりの緊張感が漂っていました。
試合は、1回に相手チームに1点を取られると、
次の回に平田チームが2点を取り返すというような一進一退の攻防戦となり、
和気あいあいとしたゲームのなかにも緊張感漂う試合となりました。



残念ながら、我が平田チームは4対2で敗れてしまいましたが、チームからは
「久しぶりに体を動かしてすっきりした。ただ、この年になると明日と明後日が怖い・・・」というような切ない声も。笑


 
私自身も久しぶりに地区の方とスポーツを通して
楽しい時間を過ごすことが出来ました。
もちろん、大会でいただいた飲み物を片手に、集会所にてしっかり反省会を行いました。笑

ぜひ、皆さんも、このようなスポーツイベントに参加して、
健康の増進と図るとともに、町民の方との楽しいふれあいの時を過ごしてみませんか?

※「用語解説」内のリンクについてのご質問やご要望は、ウェブリオまでお問い合わせ下さい。