令和8年10月1日から養育費確保支援事業を開始します!
~公正証書等の作成や養育費保証の利用で確実な受け取りを~
養育費の取り決めを行うひとり親家庭の方に対し、子どもの健やかな育成環境を整えるための養育費の継続した履行確保を図るため、養育費に関する以下の経費について助成します。
1. 公正証書等作成経費の補助
補助金額:上限額 25,000円(※1人1回限り)
・公証人手数料(養育費の取決めに係る部分に限る)
・家庭裁判所の調停申立て又は裁判に要した収入印紙代(養育費の取決めに係る
部分に限る)
・裁判所へ納付した郵便切手代
・戸籍謄本その他添付書類の取得費用
◆補助対象者◆
町内に居住するひとり親の方で、令和8年10月1日以降に公正証書を作成した方で
次の要件を全て満たす方
〇養育費の取決めに係る経費を負担した者
〇養育費の取決めに係る債務名義を有する者
〇養育費の取決めの対象となる児童を現に扶養している者
〇過去に同様の補助を受けていない者
◆必要書類◆
ア 申請者及びその扶養している児童の戸籍謄本又は抄本
イ 世帯全員の住民票
ウ 補助対象となる経費の額が確認できる領収書等の写し
エ 養育費の取決めを交わした公正証書等の写し
オ その他町長が必要と認める書類
カ ア及びイの書類については、児童扶養手当証書又はひとり親医療費受給資格者証
の提示に変えることができます。
2. 養育費保証契約締結経費の補助
補助金額:上限額50,000円(※1人1回限り)
・保証会社との養育費保証契約を締結する際に要した経費のうち、初年度の保証料
◆助成対象者◆
町内に居住するひとり親の方で、令和8年10月1日以降に養育費保証契約締結した
方で次の要件を全て満たす方
〇養育費の取決めに係る債務名義を有する者
〇養育費の取決めの対象となる児童を現に扶養している者
〇保証会社と1年以上の養育費保証契約を締結している者
〇過去に同様の補助を受けていない者
◆必要書類◆
ア 申請者及びその扶養している児童の戸籍謄本又は抄本
イ 世帯全員の住民票
ウ 補助対象となる経費の額が確認できる領収書等の写し
エ 養育費の取決めを交わした公正証書等の写し
オ 保証会社と締結した養育費保証契約書の写し
カ その他町長が必要と認める書類
キ ア及びイの書類については、児童扶養手当証書又はひとり親医療費受給資格者証
の提示に変えることができます。
【これから、養育費保証の契約をお考えの方は、福祉課窓口で申込みいただけます】
養育費の支払いを取り決めた公正証書等に基づき、福祉課窓口で養育費保証契約のための手続きの支援を行います。
養育費保証とは・・・??

【申込みの要件】
・申込人、その配偶者、二親等内の血族又は取引先等の範囲で反社会的勢力に該当
する方がいない方
・公正証書等で取り決めをした養育費について、申込時に滞納がない方
※福祉課窓口にて、事前審査・契約の仮申込みが可能ですが、審査後の保証会社との契約については契約者ご本人による手続きとなります。
ご不明な点等につきましては、お問い合わせください。
【問合せ先:福祉課 子育て支援係 0983-33-1293】