家庭ごみの種類と分別についてご案内します。
新富町ごみ収集所で回収する物は、4種類の色のごみ袋で11種類のごみに分別しています。
※ごみ袋には必ず名前を記入してください。
※ごみは各収集日の朝7時までに出してください。
※土日祝はごみの収集を行いません。
曜日(毎週)
袋の色 |
袋の種類 |
内容 |
備考 |
月、水、金
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燃やせるごみ |
生ごみ、紙屑、プラ容器以外のプラ製品 |
「生ごみ」は十分に水切りして出して下さい。 |
火
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資源兼用ごみ |
飲み物缶やビン類 |
缶詰類はその他の金属類です。 |
火
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資源兼用ごみ |
ペットボトル類 |
中を洗ってください。
キャップ、ラベルは緑の袋です。
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火
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資源兼用ごみ |
缶詰や小型家電
その他の金属類
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スプレー缶は必ずガスを抜いて出してください |
木
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資源ごみ |
容器包装プラスチック類 |
洗っても汚れが落ちないものは「燃やせるごみ」で
出しても構いません。
二重袋は回収できません。
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木
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資源兼用ごみ |
古紙(新聞紙、チラシ) |
そのまま袋へ(ひもで縛らない) |
木
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資源兼用ごみ |
古紙(雑誌類) |
そのまま袋へ(ひもで縛らない) |
木
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資源兼用ごみ |
古紙(段ボール) |
そのまま袋へ(ひもで縛らない) |
木
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なし |
古紙(牛乳パック) |
ひもで縛って、そのまま出して下さい。 |
木 |
資源兼用ごみ |
古布類 |
汚れているものや中に綿が入っているものは
「燃やせるごみ」で出して下さい。
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金
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燃やせないごみ |
陶器・ガラス・アルミ箔全般 |
割れたガラス・陶器類は、厚手のビニール袋等にいれて「きけん」の表示お願いします。 |
※容器包装プラスチックとは…商品を入れた容器や包装で、中身を取り出した後に不用となるプラスチック製のもの。
※「塩素系」・「混ぜるな危険」の表示があるものや、除草剤、殺虫剤等の毒性のある容器は、プラスチック製であっても燃やせるごみで出してください。
新富町のごみ分別については、西都児湯クリーンセンター(西都市)の規定にしたがって分別を行っています。
詳しくは、下記をご覧ください。
⇒家庭ごみの分け方・出し方豆辞典(令和5年4月改訂版)
※西都児湯クリーンセンターについては、1市5町1村から排出されるごみを処理しています。
また、西都児湯クリーンセンターではごみの焼却は行っておらず、宮崎市にある「エコクリーンプラザみやざき」で焼却処分されています。
ご家庭で使用された電池を捨てる際は、適切な処分にご協力ください。
詳しくはこちらをご覧ください→使用済み電池の捨て方について .pdf
役場の回収BOXに出せる電池、または役場の窓口にて回収できるもの
・乾電池(アルカリ電池、マンガン電池)など
・コイン形電池
・加熱式たばこのバッテリー
役場では回収できない電池
・ボタン電池・・・電器店、ホームセンターなどの「ボタン電池回収BOX」にて回収(絶縁必要)
詳しくはこちらをご覧ください→http://www.botankaishu.jp/m/top.php
・小型充電式電池、モバイルバッテリー・・・電器店、ホームセンターなどにある「JBRC回収容器」にて回収(絶縁必要)
JBRC会員(会社)以外の電池は、役場で回収します。会社(会員)確認はJBRCのHPをご覧ください。
詳しくはこちらをご覧ください→https://www.jbrc.com/general/recycle_flow/
・車、バイク、電動自転車のバッテリー・・・販売店または専門店へ依頼
家庭から出たごみで、新富町の指定ごみ袋に入れることができない大きさのものは、塵芥中間受入施設受入施設(旧藤山ごみ処理場)に持ち込むことができます。
開場時間
土曜日、日曜日(12月28日から1月3日までとエアフェスタ前日と当日は除く)
午前の部:午前9時から正午まで
午後の部:午後1時から午後4時まで
持ち込みの条件
・新富町内の家庭から出た家庭ごみ
・持ち込むことができる方は、原則ごみを出した本人で新富町在住の方に限ります
※搬入時に受付にて免許証を確認いたします
※新富町に実家があり、実家の片づけ等で新富町外在住の方がごみを持ち込む際は、新富町役場環境対策課(0983-33-6072)までご相談ください。
持ち込みできるもの
- タンス、机、いす、ベッド、ソファー類(解体や分解せずにそのまま搬入してください)
- 布団、じゅうたん類(80cm以内に折りたたみ、ひも等で縛ってください)
- 畳(80cm以内に切断し、ひも等で縛ってください)
- 自転車、乳母車、チャイルドシートなど
- 家庭用の金属類(トタン、スチールパイプなど)
- 袋に入らない大きさのプラスチック製品(衣装ケースなど)
- 袋に入らない家電製品(テレビ、冷蔵庫、洗濯機、クーラー、冷蔵庫以外のもの)
- 蛍光管、電球(割れていないもの)
- 古布類(黄色文字の町の指定ごみ袋に入れて出してください)
- 草木類 棒状の物=長さ80cm、直径12cm 以内
板状の物=縦80cm、横50cm 以内
- 雑誌、段ボール、新聞、チラシ(袋に入れずにひも等で縛って出してください)
持ち込みできないもの
- テレビ、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機、クーラー、衣類乾燥機
※家電リサイクル法対象品は有料で処分してください
※販売店またはリネットジャパン(0570-085-800)へお問い合わせください
※販売店または回収BOXをご利用ください
- 店舗及び事業活動に伴って出たごみ(農業で出たごみも含む)
※収集業者と契約し処分してください
※農業で出たごみについては、産業振興課が行っている廃プラ収集をご利用ください
- 洗面台、流し台、風呂釜、トイレ(便器)、業務用家電、太陽光パネル、温水ボイラー、温水器、
オイルヒーター、金庫(耐火性)、珪藻土が使用されている製品、車部品、シニアカー、バイク、
発煙筒、消火器、炭酸水用ガスカートリッジ、充電式小型家電
※販売店または専門店へお問合せください
※販売店へご返却ください
- 瓦、がれき、ブロック、コンクリート、セメント、レンガ等
※専門業者または施工業者へお問合せください
- 医療系廃棄物(注射針、インシュリン薬剤容器)
- ガソリン、エンジンオイル等
- 自然物(土、砂、石等)
家電リサイクル法の対象品の処分方法
特定家庭用機器再商品化(家電リサイクル)法に基づき、下記の対象品は一般のごみとしての排出はできません。
処分する際には家電販売店や各市町村が許可する一般廃棄物収集運搬許可業者へのお問い合わせください。

○家電リサイクル法対象品
・エアコン(室内機、室外機)
・テレビ(ブラウン管・液晶・プラズマ式)
・冷蔵庫、冷凍庫
・洗濯機、衣類乾燥機
○処分の仕方
1.家電販売店や収集運搬許可業者に依頼する
家電販売店や一般廃棄物収集運搬許可業者にリサイクル料金と処理手数料等を支払うことにより処分していただけます。料金についてはお店や業者で異なりますので事前にご確認ください。
※新しいものに買い替える、購入したお店が分かる場合は販売店に引き取り依頼をしてください。処分するだけ、購入した店が分からない、購入した店がない等の場合は収集運搬許可業者に引き取り依頼をしてください。
2.ご自分で指定引取所に直接搬入する
郵便局で家電リサイク券を入手し、指定引取所に直接搬入すれば、家電リサイクル料金のみで処分することができます。以下の業者にお問い合わせください。
搬入先(指定引取所)
・太信鉄源(株) 宮崎市大字赤江字飛江田869番地1 0985-53-6510
・九州産交運輸(株)宮崎センター 宮崎市島之内6332-1 0985-37-0118
パソコンの処分
宅配便を利用したリサイクルへのご協力をお願いします。