住宅が建っている土地は税額が安くなるのですか。
回答
- 住宅用地(住宅等の敷地)には、その面積によって小規模住宅用地とその他の住宅用地に分けて課税標準の特例措置が適用され、税額が軽減されています。
- (1)小規模住宅用地(住宅の敷地で1戸あたり200平方メートルまでの部分)については、固定資産税は価格の6分の1となっています。
- (2)その他の住宅用地(住宅の敷地で1戸につき200平方メートルを超え、住宅の床面積の10倍までの部分)については、固定資産税は価格の3分の1となっています。
更新日:2026年04月01日