圧力鍋を大活用。ごぼうが驚くほどやわらかい
食物繊維が豊富なごぼうは、たくさん食べたい野菜。ささがきにして圧力鍋で煮ると、とてもやわらかくなります。ごまは練りごまを使うことで、のどの通りがなめらかで、歯にも詰まりにくくなります。

白味噌風の和え衣で束ねた細切りのごぼうがこんもり盛られ胡麻が散らされた、たたきごぼう風の写真
  • エネルギー 71キロカロリー
  • 塩分 0.7グラム
  • たんぱく質 2.1グラム
  • 脂質 1.7グラム
  • 炭水化物 12.8グラム

普通食で作ると圧力鍋は使わず、鍋でゆで、シャキシャキとした歯ごたえを残します。

材料

ごぼう …250グラム
だし汁 …カップ1 1/2

A

  • 練りごま …大さじ1
  • 醤油 …大さじ2
  • 上白糖 …大さじ1
  • 酢 …大さじ1
  • だし汁 …大さじ1/2

作り方

  1. ごぼうをささがきにして、だし汁とともに圧力鍋に入れる。蓋をして中火でやわらかくなるまで約15分間火にかける。
    だし汁の中にささがきしたごぼうが入っている写真
  2. Aの材料を混ぜ合わせ、水分を切った1を和える。
    ボウルの中で材料を手で混ぜている写真

調理のポイント

  1. 圧力鍋で煮ると、とてもやわらかくなります。
  2. 練りごまの植物性油脂によって、のどのすべりがよくなります。

協力

財団法人 潤和リハビリテーション振興財団
参考文献

  • 「いつもの材料でつくるソフト食高齢者メニュー」(鉱脈社刊)
  • 「黒田留美子式高齢者ソフト食標準テキスト上巻/下巻」(リベルタス・クレオ刊)

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