質問 戸籍の謄本と抄本は何が違うのですか。
回答
戸籍の「謄本」は、戸籍の記載すべてを、原本と同一の様式に転写したものをいいます。
「抄本」は、戸籍の記載の一部をその請求によって抜粋して、転写したものです。
なお、新富町のように戸籍をコンピュータ化している市町村では、戸籍謄本を「戸籍全部事項証明書」、戸籍抄本を「戸籍個人事項証明書」と呼んでいます。
手続きによって、謄本(全部事項証明)が必要な場合と、抄本(個人事項証明)でよい場合とがありますので、提出される窓口でどちらが必要かご確認のうえお越しください。
「窓口で取れる証明について」は下記リンクをご覧ください。