里芋のねっとりした食感を味わう
里芋は下味をつけ、つぶしてから揚げることでやわらかく、食感も楽しめる一品になりました。

- エネルギー 80キロカロリー
- 塩分 1.1グラム
- タンパク質 1.4グラム
- 脂質 2.1グラム
- 炭水化物 13.1グラム
材料
里芋 …300グラム
A
- 上白糖 …大さじ1/2
- うす口醤油 …大さじ1 1/2
- みりん …大さじ1
- だし汁 …大さじ1/2
衣
- 上新粉 …大さじ2
- 揚げ油 …適宜
B(あん)
- だし汁 …1/2カップ
- うす口醤油 …大さじ1/2
- みりん …小さじ1/2
- 片栗粉 …小さじ1/2
- 水 …小さじ1/2
青のり …適宜
作り方
- 里芋は皮をむき、水に浸してぬめりをとる。
- 1を5ミリ幅にカットし、Aでやわらかくなるまで煮る。
- 2の水分を切り、すりつぶす。
- 手を水でぬらし、3を丸める。
- 4に衣の上新粉をまぶし、170度の油で揚げる。
- Bを火にかけ、沸騰したら水溶き片栗粉を加え、とろみをつける。
- 器に5を盛り、6をかけ、青のりを飾る。
調理のポイント
- 里芋はつぶすことでやわらかく、むせにくくなります。
- あんかけにすることでのどの通りがスムーズになります。
→調理を工夫しよう!(詳細は下記リンク「蒸したり、トロミをつけたり…調理を工夫しよう」をご覧ください。) - フードプロセッサーを使うと簡単につぶすことができます。
→便利な調理器具を活用しよう!(詳細は下記リンク「便利な調理器具を大活用!」の見出し「フードプロセッサー」の箇所をご覧ください。)
協力
財団法人 潤和リハビリテーション振興財団
参考文献
- 「いつもの材料でつくるソフト食高齢者メニュー」(鉱脈社刊)
- 「黒田留美子式高齢者ソフト食標準テキスト上巻/下巻」(リベルタス・クレオ刊)